書評:定年前後の「やってはいけない」(郡山史郎)
- 2018.12.24
題名からして、定年前後の方(だけに向けた)のキャリア論と想定していた。読んでみたら人生をいかに幸せに暮らすかといった視点で書かれている。筆者は82歳。そして現役のビジネスマン、人生の先輩である。 会社員は区切りとして定年があるが、定年=隠居ではない。働かないという選択肢はない。自分の人生は自分で決定する。つまり、〇〇したかったのに〇〇だから出来なかったと言わない。そして、子供に、社会に迷惑をかけな […]
将来の理想は晴耕雨読の生活。無茶はしない。動く。考える。楽しむ。 あまり気を負わず、出来る範囲で更新していきます。
題名からして、定年前後の方(だけに向けた)のキャリア論と想定していた。読んでみたら人生をいかに幸せに暮らすかといった視点で書かれている。筆者は82歳。そして現役のビジネスマン、人生の先輩である。 会社員は区切りとして定年があるが、定年=隠居ではない。働かないという選択肢はない。自分の人生は自分で決定する。つまり、〇〇したかったのに〇〇だから出来なかったと言わない。そして、子供に、社会に迷惑をかけな […]
Kindleで読んだ。 前半の「私の財産告白」と後半の「私の体験社会学」から成る。 財産をどのように形成すべきか実体験をもとに記載されている。 本多式「四分の一天引き貯金法」により貯金する。 雪達磨の芯のように貯金がある程度の額に達したら 他の有利な事業に投資する。 明治20年代は幹線鉄道、安い土地、山林の投資が良いだろうと ドイツ留学先の先生の教えの通りに実施した。 株式投資は「二 […]